うた

2023年12月24日 (日)

年忘れ大騒ぎオペラ

金曜日の真っ昼間にびわこホールへ。
オフェンバック「天国と地獄」
ストーリーは何もない、ただただ大騒ぎして大笑いするオペラ。
よくぞこれだけ皮肉とエンタメを盛り込んでくださいました、ありがと〜!!!

2023年12月18日 (月)

打ち上げ

大きな行事(あふみヴォーカルアンサンブルクリスマスコンサート2023)をフルメンバーで終えることができました。
11月、それに当日、あんまり練習できなかったけれど、「本番に強いわたしたち」ですたぶん??
「お客さまが応援してくださるからね」と姉さまが言う。それは本当にいつも感じる。ありがたしありがたし。
今年は雪ではなくて暖かかったのもよかった。

次の演奏会の曲が何も入っていないクリスマスコンサートは初めてかも。
終わってから、くぼてぃ、配信のもっさんとワグネリアンと太郎くんの5人でなんちゃって打ち上げに行きました。
昨日はさらに、オーストリアの白ワインで乾杯。久しぶりに酔っ払いました。

2023年8月21日 (月)

アンサンブル

土曜日、あふみヴォーカルアンサンブルの練習は3人で。
前半は新曲をさらっと音取り。(難しいといことがわかった。)
後半は、リコーダー&ギター(リュート)のアンサンブルと、お楽しみで鍵盤デュオ。
TATSUMI器楽アンサンブル結成!?かも!?

日曜日、愛知祝祭管弦楽団のローエングリン。
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谷口さんのローエングリン、透明感があってよかった。他の歌手陣も凄すぎる。その上、ワグネリアンの取ってくれたのがど真ん中のめっちゃ特等席。
オケは、トリスタンのときのように歌をかき消すようなことはなくて(いや合唱隊、特に男声合唱には容赦なかった気がするけど)弱音でもしっかりニュアンスが伝わる。歌のないところはかなり鳴らしていたので、ダイナミックな演奏になってた。バンダもあっちこっちで演奏して大変だったと思うけど、聴いてる方には遠近感があってよかった。
個人的なツボは、衣装。和服の片肌を抜いたみたいなデザイン、かぶきもの好みでした。

エントランスにアルベリヒがいた。白鳥、頭にのっけてるやん!
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パンフレットのマンガも復活してた。いつもながらおもしろい〜

という、久しぶりの音楽日記でした。

2023年7月30日 (日)

リコーダーと歌

演奏会が終わったので、次の曲たちの練習に入る。
とりあえずは、クリスマスコンサートに新曲を入れるのでお試し。
リコーダーの曲もいくつかやってみることになった。
あふみヴォーカル&リコーダーアンサンブル❓再。

中学生になったばかりの頃、音楽の名物先生の最初の授業で、リコーダーを演奏するミッションがあった。
わたしは、大好きだったメヌエット(誰の曲か覚えてない・・・今なら「誰々のメヌエット」ってちゃんと言う)を演奏し、先生は「ブラスバンド部に来なさい」と言った。
結局、合唱部を選んだのだけれど、あの時先生が声をかけてくれたのが今の活動につながっているのだと思う。今でもリコーダーは大好きだ。
こんなことを言えば年齢層がバレるかもしれないけど、アルトリコーダーの授業はなかった。今でも、小さいわたしの手には持て余す。
でも多分、バスリコーダー担当。


セミナリヨの皆さんから頂いた差し入れ、素敵なグッズ。

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ありがとうございます。
この楽譜を音にしたくなる〜

2023年7月25日 (火)

25年も歌ってきた

あふみヴォーカルアンサンブルの25周年コンサート、7月23日ベルホールで終わりました。
おいでくださった皆様、ありがとうございました。
シャンテのお姉様方のお顔が真ん中に見えてたので、気持ちよく歌えました。
音取りに時間をかけなくてよかったので、歌いこむ作業のところまでいけたかも。
暗譜できてたと思うけど、安心のためにメガネかけてました。度胸不足。
途中でドーピングが切れてきたのを気合いで乗り越えて、最後まで歌い切りました。

マスクしないのはわかっていたので、フル化粧バッチリ。今回はステージごとに衣装を変えるという今までにない早変わりミッション。
そしてワタクシは、新たなアイテム、ヘアアイロンを使って髪をくりくりに立てたよ。

25年、よく歌いました。
今回の演奏会を最後に、しらゆきさんが卒業。
寂しい。でも、まだ歌い続けられる限り、歌いたいと思ってる。


翌日、太極拳練習二本立て。
今日は朝から筋肉痛です。
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紫陽花の挿し芽、うれしい〜大きくなってきた!
花壇に直挿ししたのも、ちっこい芽が出てきてる。

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百日草はちょっとヒョロヒョロ・・・日当たり良くなかったね。ごめんね。

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ヒマワリの花弁まで食べてるのは、誰?バッタくん?

2023年7月15日 (土)

ランスルー

父が退院しました。
ごちゃごちゃの6月が終わって、少しずついろんなことが整理されてきた。
あふみのみんなにも声かけてもらったのも心強かった。
今日は、来週の本番にむけてランスルー。
ミスったところも確認だけで次へと進む。
まったりと、でも、全曲。


蒸し暑くて虫がいっぱい葉っぱを食っちゃってる。
花を植えるってことは、虫や病気とたたかうってことなのね。
Img_2051 Img_2055 Img_2058 Img_2062 最後の写真は鳥の落とし物から生えてきたムラサキシキブ。

2023年6月14日 (水)

ドレッシング

日曜に滋賀県合唱祭がありました。
能登川コールシャンテ 「信じる」
あふみヴォーカルアンサンブル Il bianco dolce cigno
               Zeffiro torna

どちらも合唱祭賞✨

おかあさんコーラス参加賞のドレッシングを引き換えわすれてしょんぼりしていたら、
みーちゃんがわけてくれました。
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シャンテでは、合唱祭前に急遽アルトに移って、そのままアルトを歌うことになりました。

2023年5月23日 (火)

青葉風

青葉風 今日はマスクなしの歌


彦根春の市民音楽祭

オーソレミオ
海に来たれ
はるかなるサンタルチア
フニクリフニクラ

そら豆が届いたので、皮をむいて茹でたよ。

2023年4月11日 (火)

ベックメッサー!

もう、ずーーっと、あのヘンテコなメリスマが頭の中をぐるぐるしてます。
今回は、上野 東京文化会館でのコンサート形式 マイスタージンガー。
新国立の時と同じ、エレートさんのベックメッサー!
あのイヤミでお茶目な役柄と超絶技巧の歌の落差にやられます。

最初に見たマイスタージンガーはダンナが持ってたレーザーディスク。
ベルント・ウ゛ァイクルのハンス・ザックスだった。
それからずっと、見る機会もないまま時が流れた。
レーザーディスクの時代から数えて、今回で4度目のマイスタージンガー。
お腹いっぱいです。満足満足。

国粋主義の危険を頭に入れながら、聞くことにしている。
それでもやっぱり、純粋に音楽の素晴らしさはそれに勝ると思う。
なんてったって、ぐるぐるベックメッサー節が回りますからね😊B73ac275eb5d4d2aa313322f59090a25

2023年4月 6日 (木)

堅田教会スプリングコンサート

堅田という地は、今まであまり歌うご縁がなかった場所。
そこで歌わせていただいた。
教会の建物は、ヴォーリズ設計。
古いけれども素朴な美しさがあると感じた。

マスクはしていたけれど、入場制限などはせず。
ほぼ満席になり、私たちの拙い歌を一生懸命聞いてくださった。
バロックチェロでのバッハを、裏の部屋で、歌い手みんなして静かに聴いた。

少しずつ、少しずつ、前のような暮らしが戻って来ていることに感謝します。
(このお休みの間に、友達や家族とランチ4回しました。)
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