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2017年5月 7日 (日)

ヴォイストレーニングの日でした

土曜日、ヴォイストレーニングの日でした。
Voiceimage
呼気の方向は、エアコンの「あなたの足下、あたためます!」のイメージ。
頭骨が上前にずれて、
喉の奥が縦長になり、
鼻の奥の方がぽかんと開いて、
しかも舌の付け根は前の方に向いていて、
びっくりした顔になる。
iもoもuも思っていたよりかなり口の中が開いている。

それから、子音の発音の前にお腹が動き出すんだね。
唇の形を作るのと連動してるって、意識できてなかった。






2017年4月30日 (日)

一日練習でした

とても良い天気のお出かけ日和に、一日中歌ってました。あふみの練習で。歌い手総勢15人(そのうち1人はチェンバリスト♪、あと新進気鋭のテナー1人)、先生二人。
すごい人数でしょ。
ご縁はつながるもの。

昨日お腹が冷えたので、今日はその対策をしていきました。そしたら、暑かった!でも、ちょっと調子が良くなかった喉、最後まで持ちました。
Oschoenenacht1
ええっと…音程のイメージって、こんなん?

2017年3月19日 (日)

彦根市民会館

 卒業式が終わり、学期末のシゴトの目途がつき、ざわざわ感がなくなってほっとしたら咳がだいぶマシになった。今日は良い天気、朝から洗濯機が何度も回ってる。昨夜の太極拳は24式を3回プラス筋トレ。春の体になりつつありまする。

 昨日は、彦根市民会館での練習。入るなり何か大きな音がずっと壁の方から聞こえている。音取りキーボードの音もあんまり聞こえないくらい。暖房の故障だそうな。暖かさより静かさを選んだあふみは、暖房ナシでの練習になった。
 途中から、寒くなってみんながジャンバーを着込み始める。集中力もきれてくる。舞台なので照明が黄色っぽいのも、目が疲れる原因か。
 環境って大事だね~。
 耐震工事が必要な古い建物なのだけれど、それだけじゃないなぁ。古くなるといろいろ不具合が起きてくるし。

2017年1月 8日 (日)

今年初めての練習

 昨日は、今年初めての練習でした。
 なななんと!見学の方とチェンバリストと新メンバーも入れて、女声が11人になり!!!

 音取り期間は苦しいなぁ~早く通り過ぎたい。音に必死になって発声がよくない。新たなメンバーとの声の摺り合わせ期間も必要になるだろう。

 そして、ひさっっっしぶりに太極拳のレッスンにも復帰。かなり早く着いたので、24式を自習。先生から、
「お正月開けなのに柔らかく動けてますねぇ。」
先生、褒め上手♪また無理せずがんばろっと。

 

2016年12月28日 (水)

子どもの声

 もうふた昔以上前、ウィーンのフォルクトオパーでオペレッタを見ていたときのこと。
 前のお客さん同士がケンカを始めた。よく分からなかったけれど、「うるさい。」「そっちこそ!」みたいな感じ。結局、周りのお客さんが、「シーッ!」てたしなめて、静かになった。すごく昔のことなのでよく覚えてないけれど、子どもの声が原因だったような記憶…

 クリスマスコンサートでの子どもの入場について、ご意見はさまざまだと思う。歌っている我々も、「おぉっと、うふふ。」ということもある。けれども、安土での演奏会とは違い、少し(かなり)くだけた演奏会なので、その辺は大人の対応で、というのがワタクシの考え。

 大きな声を出してよいと言っているわけではない。ワタクシだって、他団の演奏会でガサガサ音を立てて飴やらチョコやらを取り出す人や、演奏の真最中にしゃべっているZ某Vのスタッフなんか、絶対許せん!と腹が立つ。
 だって、そっちはオトナなんですからね。アンケートに書いてくださった方も、実はオトナの方の聴き方にお怒りだったのかも。それも、もっともなこと。

 子連れで来られる演奏会というのは、多くない。おとなしく座っていられない時期の子どもを連れて行くのは、かなり勇気がいる。聴きたくても途中で退席、ということもよくあること。
 その辺りのことは、あふみのメンバーはみんな、理解しているんじゃないかなぁ。

 なんにせよ、クリスマスは周囲の人々と感謝や思いやりをシェアする日。子連れの方も、そうでない方も、楽しんでもらえるクリスマスコンサートに、これからもしていきたいな。

 それに、多少ざわざわしていても歌う自信は、今年後半あたりからちょびっと出てきましたよhappy02

 
 
 

2016年12月25日 (日)

クリスマスコンサート

 クリスマスコンサートが終了しました。おいでいただいたみなさま、ありがとうございました。
 11月の風邪がまだ治りきっていなかったのですが、何とか歌う所までもっていけました。あふみのクリスマスコンサートが終わると、一年が終わったな~と感じます。そして、来年はどんな年にしたいかな?と考えます。
 そうやなぁ…ツイッターやフェイスブックと少し距離を置いてブログでもう少しアウトプットしたいかな。「肉はずれ」の後、あまり動けていないので少しずつ運動も復活したいかな。こころも体も元気でいることが、周りの人も元気にするものだし。

 おっと!
 まだ大そうじと年賀状、終わってません。おせちの準備もまだだよ~。
 新しい年のことを考えるのは、まだ早かった!

 

2016年11月 3日 (木)

自由なバッハ

10/29(土) ザクセン声楽アンサンブル びわ湖ホール(小ホール)
バッハ、ハラー、フェーレ、ヒラー、ホミリウス、ラインホルトのモテット
「創設20周年記念ツアー」とのこと。あふみと同年代!?

声が若い!よく見ると若いメンバーばかりではないのだけれど。
各パートにメリスマの型が小気味よく引き継がれていく部分と、のびのびと歌い込む部分がくっきりあらわれてる。
自由自在で軽やか。
すてきなバッハでした。

いつかあんなふうに、バッハがうたえるようなりたいな。

2016年10月30日 (日)

近江の国のあるところ

 指揮者がいない合唱団は、シチュエーションに左右されやすいという弱点がある。場所の響きや、空気感や、会場で鳴っている雑音(音程があることが・・・)に合唱団全体が引っ張られ、違和感で演奏が崩れることが多かった。
 今までは、それを、「聴いて合わせる」という方向で解決しようとしていた。でも、それは違うってことが分かったよ。

 今年、京都アルティで歌ったときは、できてなかった。
 宝塚コンクールで、トレーナーの先生のアドバイスで歌い切れたとき、わたしたちの中で何かが変わったと思う。
 誰がなんであろうと、どこであろうと、歌う。それだけだって。
 妙なもんで、ふっきれたら、本番があんまり怖くなくなった気がする。どんな場所でも、どんなシチュエーションでも、歌うだけ。度胸が据わった、と言うか。

 で、長栄座公演に向けて、練習に励んでおります。だいじょうぶ、どんなとこでも歌えますよ。デッドなところでも鳴らしますとも。滋賀県を冠した合唱団の名にかけて。

そう、大きな声で言います。
わたしたちは
「あぶみ」
ではなく
「あふみ」
ですからねっ!!!
 
 

2016年8月12日 (金)

6回めの演奏会

 昨日、6回めの演奏会においでいただき、本当にありがとうございました。

 年齢に抗いながら歌い続けて、今回は「言葉を伝える」ということを大きなテーマにして取り組んできました。子音の歌い方やよく響く母音のための口形、フレージング等々、団としての課題に向き合ってきたつもりです。
 それぞれがそれぞれの事情を抱える中で、互いに励ましあってもきました。私自身も、あふみのみんなに助けてもらったり教えてもらったりしましたし、私が少しお役に立てたことがあったならうれしいと思っています。

 3人の先生には、次の課題をいただきました。
 きちっと言葉を伝える歌い方も、追求し続けます。本番で、今までやったことをきちんと出す、ということは、アマチュアにとってとても難しいことです。そのために、体や心にどのようにアプローチしていけばいいのでしょうか?太極拳を長くかじってきた私がみんなのためにできることはなんでしょうか?

 また「デクノボー(宮沢賢治)」のように、少しずつみんなでがんばっていきます。若い人たちのキラキラの声に負けない、「円熟の表現(いしはら先生)」を目指します。

 

2016年7月25日 (月)

32回宝塚国際室内合唱コンクール

 昨年は十分に歌うことができず、悔しさしか残らなかった宝塚コンクール。宿舎での打ち上げ会でリベンジを誓い、またやってきました。
 選曲も昨年を踏襲したモンテヴェルディ。1、3、6曲め。ヴォイストレーナーのやもり先生も一緒に宝塚入りしてくださり、前日夜も練習。女声メンバーはほぼ全員宿泊して、翌日の本選(出演順2番)に備えました。
 緊張をほぐし、普段やったことをちゃんと発揮できるところまで整えて、「去年のあふみとは違うで。」と、みんな、それはそれはいい顔でステージに出ていきました。

 いまのあふみにできることは全部やった、と思います。

 もちろん壁は厚かったし、できてないことも多かった。だけれども、ラトビアの演奏を聴いたら、すばらしくて、泣くしかなくて、もう言葉が出なかった。軟口蓋だとか、丹田だとか、ぜーんぶ吹っ飛んで。

 また今日からがんばろう、と思ったワタクシです。

 掃除機かけながら発声したら、シュガーさんに脚をかじられましたけどね。

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