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2020年2月

2020年2月28日 (金)

ありえへん 長文

時事や政治的な話題は取り上げないでおこうと思っていたが、あまりに馬鹿馬鹿しいから叫ぶことにする。
全国一斉に休校て、なに。

学校では感染症が流行しやすいということは認める。どんなに気をつけても、毎年インフルエンザは流行るし、感染性胃腸炎はあっという間に低学年の子どもたちに下痢と嘔吐を引き起こした。だから、医学的知見がはっきりしていない新型コロナ肺炎に対して、必要とあらば閉鎖の措置をとることはアリだと思っている。

しか〜し!
今日わたしは午後5時まで職場にいて。
そのニュースは帰宅してから聞いた。おそらく今、教育委員会も、学校現場も、大混乱しているはずだ。1ヶ月という夏休み並みに長い休校まで明日1日しかない。準備ができない。

そもそも、なぜ学校なのか。
子どもたちの話を聞いていると、インフルでは、友達からうつることもあるが、「家の人がインフルで」ということも結構ある。保護者が職場や通勤でもらってきたものが子どもたちにうつる、ということだ。ということはつまり、学校だけが閉鎖されても、大人たちの動きを止めない限り感染は広がる。もちろん学校は閉鎖されても職員は出勤だ。

保育所や学童保育は実施って…それなら学校を閉鎖する意味ないやん。それで仕事をしている保護者に配慮したつもりなんだろうか。考えたの誰か知らないけど、何にも知らんな。

急にそんな長期間の閉鎖になると、困る保護者はほんとにたくさんおられる。「シフトがひと月前に決まるから行事は早めに知らせて」という保護者も多い。インフルエンザの子が増えて急遽給食後帰宅させるとなったときも、必ず家に誰かいるか確かめる。要望があれば、お迎えまで学校で待機してもらっている。我が家も、インフルやら大雪やらで急に休校となったときには、実家の両親が助けてくれたからなんとかなったが、近くにそういう人がいないときはほんまに困る。

それに、センシティブな課題を抱える子どもたちは、家庭で十分にケアしてもらえないこともありえる。
長期休暇が明けると痩せて登校してくる子どもや、満たされない気持ちで登校してきて学校で元気を取り戻して帰っていく日々を送る子どもたちにとって、学校はセーフティネットなのだ。

学校行事の縮小や実施見合わせは、必要ならすればいい。授業時間数確保、そんなことを大事だとは思ってない。でも、準備もなにもなく、はい月曜日から春休みです、ってありえへん。クルーズ船内で感染を閉じ込めることができなかったのは明白なのだから、次の段階に入らねばならないというなら、最前線に情報が必要だろ?思いつきでもの言うな。ほんま、想像力が足りんやん。インスタントなものの見方ばっかりしてるから、多面的にものが見られてへんやん。言うのは簡単やけど振り回されるのは現場や。

ああああ まだ言い足りないけど、これくらいにする。これでも随分大人しく書いたんやで。

2020年2月26日 (水)

ほほほほ お久しぶりでござります

ほほほほ お久しぶりでござります。
半年以上ぶり。
たくさんありすぎて、ひとつひとつ書くのは無理。
思い出としてチョイ出しするか?
まま、ありように。

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