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2019年7月

2019年7月26日 (金)

ハタラキカタカイカクの効果

先に退職してエステシャンになった先輩から、キュウリをたくさんいただいた。
「キュウちゃん漬が簡単でおいしいよ~。」
って。
Photo_20190726104001
ただ今、二度目の漬け込みに入りました!
今日は、次郎くんのまねをして、乾パンでキッシュに挑戦します。
ヘルシオちゃん、毎日、大活躍です。


2019年7月25日 (木)

梅雨明け

髪を切りにいったら、サンダルの底が抜けてるのを発見してしまった・・・さぶさんにケロられたスニーカーは物干しにかかってる。ちょうど、日傘も壊れた。梅雨明けしたから、必需品ということで購入。
テーブルの上には、ミニトマトが大量。それをエンドレスにつまみ食っているワグネリアン。

この間のシャンテの練習のとき、みーちゃんと、若い声、深い声の話になった。
わたしも、ずっと考えていることなんだ。
若い人たちの声は高くてキラキラ、年経るとその声を出すことは難しい。その分、深みが出る。
で、コンクール的なものでは、やっぱり若い声が好まれていると感じる。(もちろん、音楽づくりへの評価を否定しているわけではないよ、念のため)
それで、この2日、タカラヅカのときの木下牧子先生の講評を思い返している。七十、八十になっても歌い続けられるように、アンチエイジングの発声を目指すのですよ、年をとると、どうしても若いときのように簡単に声を出すことはできなくなる。だから、じっくり発声練習をする必要があるのです、と。
だったら、わたしは、どうすればいいかな❓

2019年7月23日 (火)

おんなじやん

絶賛夏休みのワタクシ。朝は「なつぞら」を見て、その後は「あさいち」を流し見。
昨日の番組で、「疲れにくい呼吸」をやっていた。スタンフォード大学でスポーツ選手が取り入れて、腰痛が減り、パフォーマンスが上がった、という。
吸うときに腰のあたりでおなかが膨らみ・・・吐くときにも膨らんだままをキープする。

・・・って、あれ?
これ、どっかでやったぞ?
と、思ったら、この間アレクサンダーテクニークワークショップで教えてもらった「支え」のやつやん。
そして、矢守先生にもいつも言われることやん。
ああ、そうか。正しい呼吸で歌うってことは、疲れにくい体になるってことなんやな。アスリートとおんなじやったんや。

2019年7月22日 (月)

アプローズ!

京都木曜会コンサート 八幡市文化センター。
海賊船が出てきたとき、思わず「おおーー」と声が出た。
とっても楽しそうだった!
歌うことと振り付けをすることの両立は、ほんまに難しいと思う。見ていると楽しくて、やりたくなった。
でも、もっとよかったのが、「アプローズ」という曲。
なんか可笑しい、でも、その通り。「う~ん?」って考え込んでないでいいよ、ってメッセージをもらった気がしたよ。


2019年7月21日 (日)

耳を塞がない

音取りということもあってか、少し苦しい練習が続いてる。
マジャール語をつけるのも、音がとれてないのも、目が疲れて楽譜が見えにくくなるのも。
何より音取りのときに発声か悪くなってハモった感じが出ないのが。
何だろう・・・耳が塞がっちゃうのかなぁ・・・
「各自の練習」って言ったって、それぞれの仕事や事情があることもわかるし、
ワタシだって、ハタラキカタカイカクの前は、余裕なんてなかった。
でも・・・
耳を塞いだら、アンサンブルはできない。
ハモった感じも味わえない。

気を取り直して、太郞くんの誕生会。
近くの日本料理店「嘉祥」へ。ここは、以前「和OW」というお店だった。
満腹、満足。季節のものをふんだんに味わいました。
さあて、また、がんばるか。

2019年7月20日 (土)

焦ったー

「一太郎」ユーザーのワタクシ。日本語変換の使い心地で選んできた。エクセルのときも、ただ今ブログのときも、日本語入力はATOK。
職場では、今年度から一太郎は使えなくなる。若者たちは「ワードしか使えません」と言う。3月末に、自分の引き継ぎ用データはワードに変換しておいた。けれども、自分用はほとんど「一太郎」なので(あふみのクリスマスコンサートプログラムも実はそう)、それが動かないととても困る。
で、昨夜。
くるくるしたまま、固まってファイルが読めなくなった。設定初期状態に戻すも、くるくるは直らず。今朝、再インストールして、まだエラーメッセージが出たときは、どうしよーーと焦ったーーーー!
ユーザー登録の確認をしたら、回復した。うーん、何だったんだろう??

2019年7月19日 (金)

夏野菜

昨日は、朝から雷が鳴って、時々土砂降りに。雨までに庭の草を少し取り、実家へ。夏野菜の収穫のため。
この梅雨空の中、両親と妹たちが植えた両方のなすやミニトマトが大量に採れる。レジ袋いっぱいにもらって帰ってきた。どれもつやつや。なすはきれいな紫色。この色、油で揚げるときれいに残っているのに、煮物にすると茶色くなっちゃうのが不思議。ごま味噌味の作り置きに変身しました。

2019年7月18日 (木)

17年の時を埋めて

こんにゃく座の「ロはロボットのロ」名古屋公演に。(名古屋市芸術創造センター)
過去のあふみ日記を調べたら、2002年3月に奈良公演を見に行っている。そのとき、渋滞で結局前半が見られなかったので、CDを買って帰った。以来、「全部見たい!」と思いながら、ようやく昨日、念願が叶った。(ほぼ全曲、歌えるよ)
体当たりの演技と歌に、笑い転げて、ほろりとして。
ひとりひとりの声の特徴は生かしつつ、言葉がはっきり聞こえる歌い方。コーラスも、ここしかない、という音程でバチッとはまっている。それで、あの身体能力ですよ、びっくりする。
それに、みんなをイーストランドに巻き込む仕掛けかたくさん。小さな子どもたちが、ステージの上のテトに、一生懸命話しかけている。17年前の我が家の子どもたちのように。
17年の時を埋めた公演。あのときにはわからなかったすごみもまた、感じたような気がしている。

2019年7月17日 (水)

おや、昔の

パソコンのデータを整理していたら、おや、昔の徒然なるものが出てきたよ。
読み返してみたら・・・・そのとき真剣に考えていたことを思い出して、面白かった。
一昨年くらいから、職場で出会った司書さんと仲良くなって、本を薦めてもらって読んでいる。この4月からは、新たな職場で2人目の司書さんとも出会い、チェーンのように読み続ける日々は、「本の虫」と家族に称された子どもの頃の私のよう。
好きなことは、やめられんわな~。
これも、ワタシの働き方改革のおかげかな。

昨夜のシャンテでは、グレゴリオ聖歌勉強会のことをみんなの前で話した。先生がその時間を少しだけとってくださったから。あのとき感じたことをうまく言葉で説明することは難しいけれど、自分の中で言葉が少しずつ形になっていく機会になった。
先生は、よく、シャンテのメンバーに体験を話すように促される。それを、シャンテのみんなが真剣に聴く。誰かの体験がシェアされ、みんなの経験になる気がする。

2019年7月15日 (月)

グレゴリオ聖歌

 7月9日、雨の新神戸にて。
 グレゴリオ聖歌の勉強会に参加。先日あふみに来てくださった三浦先生の先生、橋本周子先生の講演を聴きに。
 グレゴリオ聖歌は、聖歌といいながら、歌ではない。神への祈りの言葉であり、修道院で正確に口伝されてきた。祈りの言葉は、呼吸の流れに乗って唱えられる。だから、音楽として、俗っぽい抑揚をつけることは間違っている。
 先生のゆったりとした語り方、誰かと似ていると思ったら、谷川俊太郎さんだ。ことばを大切にしている人の語り方。
 今まで、あふみでも「言葉」へアプローチしてきたけれども、そんなの恥ずかしくてぶっ飛んでいく。ちゃんと勉強して、ちゃんと歌えるようになりたいと思う。
 
 


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