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2018年10月

2018年10月23日 (火)

うるさいおばはん

職場では、うるさいおばはんだと、自覚している。
おしゃべりという意味ではなくて、文句言い、ということ。わたし自身は、納得できないことはやらないしモノ申すから、いろんな人にうっとおしがられていると思っている。

市内で、殺人事件があった。犯人はまだわかっていない。
それで、低学年の子どもたちの下校時にパトロールをお願い、と職場の若者が管理職から頼まれたらしい。でも、6時間目には担当の学習があるしどうしようと困っていた。
まずは、そのパトロールが教職員の仕事か、と言う話。
さらに、授業あるのに、行かせるんかい、という話。
そしてそして、うるさいおじさんおばはん(もう1人モノ申す人がいるんで)には言わないで言うことをききやすい若者に行かせるんかい、という話だ。それって、筋通ってへんやん。

こんなことをぶつぶつ言うから、うるさいおばはんなんやんな。自覚はありますとも。

2018年10月21日 (日)

穏やかないい天気

穏やかないい天気。買い物ついでに水性塗料を買ってきて、汚れが目立った小さな窓枠にちょこっと塗ってみた。案外簡単。そして、おもしろかった。
備忘録として、退職したらしたいことを列挙しまあす。
家中のモノの断捨離。快適に暮らせるようにモノを減らして収納し直す。
衣類と楽譜とCDと台所も。
花作り。種まいて、ポットに植え替えて。庭の整備もしたいなぁ。ウッドデッキが壊れかけてるし。
パッチワークのカバン作り。いつかやりたいと、端切れがたくさん貯めてある。
読書三昧。皇后さまが、「引退したらいつか読みたいと買って手付かずの本を読みたい、それも探偵小説なども」と誕生日の所感に書かれていて、すごくいいなと感じたよ。わたしも本当は読書大好き。でも途中でやめられんからなかなか手をつけられんかったんだ。
ヘルシオを使いこなして作ったことないメニューにも挑戦したい。作り置きで、でかけていても大丈夫なように。
壁紙の張り替えって、自分でできるんかなぁ❓できるんなら、張り替えたいところがあるよ。
ああ考えただけで、幸せ。

2018年10月17日 (水)

実録 教員免許状更新

 今年の夏、教員免許状更新。その実録。

 2月頃「次の更新ですね。」と教頭から声がかかる。
 3月頃から、自分が更新の対象であることと、更新講習を実施する大学の確認。3月時点ではまだ要項が出ていないため、4月からのスケジュール作戦を練る。私の場合、音楽をもっと勉強するか、夏休み中に大勢の人と一緒にまとめて受けてしまうか、通信教育にするか考えて、結局、試験まで自宅で受講できる通信教育(才能開発教育研究財団)を選択することにした。

 ダンナに頼んで、ウェブカメラを購入。セッティングは次郎くんにお願いした。受講の際の顔認証に必要なため。五千円。
 受講はPCのみ。(タブレットは使用不可能。)七年前のレッツノートで、端が少し見切れてた。
 4月。ネットで受講の申請後、ダウンロードした書類も送り、先方より受講許可の書類が来たら受講開始。受講料7200円×5科目で36000円。
 4月から少しずつ、必修、選択必修、選択3科目を受講していくのだが、当然課業日は余裕がなく、夏休みにまとめて視聴することになった。勤務形態は、「職専免」というやつなのだが、最初「承認研修」扱いになってレポート提出みたいな話になっていた。(全く、上の人たちも知らんのかい)
 全部で30時間、かなり苦しかった。講義ノートをとりながら、また、試験はネットで回答を送付だが字数に合わせて練るため、当然30時間で済んでいない。また、大量の資料をダウンロードして印刷するように指示されたので途方に暮れていたところ、次郎くんのアドバイスで、PDFにしてタブレットに落として一件落着ということもあったし、ワークショップ型の講義で、成果物を写真データで送付という難関もあった。

 講義の内容は、実際に2学期から使えているものもあり、悪くはなかったと思う。

 すべての視聴と試験が終わると、3週間ほど後に、財団から証明書が送られてきた。再試験の場合はメールで連絡があるとのことだったが、実際にどれくらい不合格の人がいるのかは不明。

 9月。職場で教育委員会提出用の書類をもらって必要事項を書く。免許の種類は途中で名称が変わっているので対照表を見るのだが、よくわからなくて、教頭から委員会に問い合わせてもらった。大学のときは、何かの役に立つかもと思ってたくさん免許をとったけれど、今となっては面倒なだけだ。全部の免許状のコピー(両面)が必要。免許状はちゃんと封筒に入れておいたのでよかったけれど、なくした人は証明書をもらうとかしてもっと大変だったらしい。
 その書類用に、「県収入証紙」が必要。銀行に行く時間がなかなかとれなかったので、戸籍関係の書類のために訪ねた役場で聞いたら、「県の施設にある」とのこと。あふみの練習のついでに、米原文化産業会館の窓口で購入。3300円。
 さらにさらに。結婚して姓が変わっている者は戸籍抄本が必要で、私は、本籍地が現住所の県ではないため、郵送してもらわなければならない。ネットで調べて、申請用の書類をダウンロードして記入し、郵便局で「郵便小為替」を購入して送付。為替と手数料、郵便切手で714円。
 一週間ほどたって、戸籍抄本が送られてきて、ようやく、教育委員会提出用の書類がそろい、手続き完了。もし戸籍抄本を返してほしくば返信用の封筒を一緒に出せとのことだったが、面倒なので処分してもらうことにした。それにしても、処分されるためにこの手間かと思うと、ずいぶん腹立たしい。

 これが、実録「教員免許状更新」なり。
 それなのに、今日のネットのニュースで、教員が足りないから免許状失効したひとにも臨時免許を出してやってもらうって


 ばかにしすぎちゃう?

2018年10月16日 (火)

さわがしいから

うむむ さわがしいから、ちよっと顔本の方はお休み。わたしは、内向きになった時はブログかな。
毎年恒例、絶賛風邪引き中。
よくまあこんなに風邪が引けるもんだ、と自分に呆れているが、熱があるもんはしょうがない。でも去年と違うのは、無理して出歩かないこと。
義務感だけでなんかしようとせすに、もうちょっと自分に正直になることにした。
夏のタスマニア旅行で気づいたことだ。
嫌なもんは嫌だ、と、意思表示するのだ。82a7733583714b849047c03e2638234f


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