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2016年12月28日 (水)

子どもの声

 もうふた昔以上前、ウィーンのフォルクトオパーでオペレッタを見ていたときのこと。
 前のお客さん同士がケンカを始めた。よく分からなかったけれど、「うるさい。」「そっちこそ!」みたいな感じ。結局、周りのお客さんが、「シーッ!」てたしなめて、静かになった。すごく昔のことなのでよく覚えてないけれど、子どもの声が原因だったような記憶…

 クリスマスコンサートでの子どもの入場について、ご意見はさまざまだと思う。歌っている我々も、「おぉっと、うふふ。」ということもある。けれども、安土での演奏会とは違い、少し(かなり)くだけた演奏会なので、その辺は大人の対応で、というのがワタクシの考え。

 大きな声を出してよいと言っているわけではない。ワタクシだって、他団の演奏会でガサガサ音を立てて飴やらチョコやらを取り出す人や、演奏の真最中にしゃべっているZ某Vのスタッフなんか、絶対許せん!と腹が立つ。
 だって、そっちはオトナなんですからね。アンケートに書いてくださった方も、実はオトナの方の聴き方にお怒りだったのかも。それも、もっともなこと。

 子連れで来られる演奏会というのは、多くない。おとなしく座っていられない時期の子どもを連れて行くのは、かなり勇気がいる。聴きたくても途中で退席、ということもよくあること。
 その辺りのことは、あふみのメンバーはみんな、理解しているんじゃないかなぁ。

 なんにせよ、クリスマスは周囲の人々と感謝や思いやりをシェアする日。子連れの方も、そうでない方も、楽しんでもらえるクリスマスコンサートに、これからもしていきたいな。

 それに、多少ざわざわしていても歌う自信は、今年後半あたりからちょびっと出てきましたよ

 
 
 

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