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2016年11月13日 (日)

音楽は生もの

長栄座公演にお越しくださった皆さま、ありがとうございました。
後で聞いてくれていた和ばぁちゃんが、「なんと不思議な組み合わせ(笑)」と言っていたとおり、なかなかないコラボだったと思います。そして、とても楽しかったのです。知らないことばもたくさん聞きました。金屏風の前で歌うなんて、そうそうない経験ですよ。
音楽の世の中は、まだまだ広い!
指揮者はいなかったけれど、あの人数でも、箏の先生の合図ひとつで音楽がちゃんと動きました。あの感じは、まさしく生もの。
あふみのアンサンブルは、邦楽に近いのかもしれないな~。
 Heu mihi Domine(クレメンス・ノン・パパ)
 モグラの婿取り


今日は、今日とて、きねづかバンドの本番でした。
今回はバリバリジャズ3曲。
 A列車で行こう  水玉と月の光と  枯葉
久しぶりにホンモノピアノ 鍵盤はキーボードに比べて固いけど、やっぱこっちの方が弾きやすいなぁ・・・
きねづかで演奏するときは、楽譜じゃないことばっかりやってる感がある。本番になると微妙にアレンジが違ったりする。そんなところも、生ものっぽい。
アンコールいただきました。
 翼をください

演奏後、二人もお声をかけてくださいました。ありがとうございます

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