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2016年7月25日 (月)

32回宝塚国際室内合唱コンクール

 昨年は十分に歌うことができず、悔しさしか残らなかった宝塚コンクール。宿舎での打ち上げ会でリベンジを誓い、またやってきました。
 選曲も昨年を踏襲したモンテヴェルディ。1、3、6曲め。ヴォイストレーナーのやもり先生も一緒に宝塚入りしてくださり、前日夜も練習。女声メンバーはほぼ全員宿泊して、翌日の本選(出演順2番)に備えました。
 緊張をほぐし、普段やったことをちゃんと発揮できるところまで整えて、「去年のあふみとは違うで。」と、みんな、それはそれはいい顔でステージに出ていきました。

 いまのあふみにできることは全部やった、と思います。

 もちろん壁は厚かったし、できてないことも多かった。だけれども、ラトビアの演奏を聴いたら、すばらしくて、泣くしかなくて、もう言葉が出なかった。軟口蓋だとか、丹田だとか、ぜーんぶ吹っ飛んで。

 また今日からがんばろう、と思ったワタクシです。

 掃除機かけながら発声したら、シュガーさんに脚をかじられましたけどね。

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コメント

宝塚お疲れ様でした。ラトビア・韓国の団体の演奏には本当に驚かされ、また感動させられました。三重県コンクールと重なり11日の演奏会にはうかがえませんが、ご盛会をお祈りしております。

Nodaさま コメントありがとうございます。
本当にレベルの高いコンクールで、
みんなそれぞれの事情を抱えながら、
精一杯歌えたことに感謝したいと思っています。
ESTのみなさまの演奏、やはりさすがです。
わたしたちも、これからも長く長く
できるだけ長く歌い続けていきたいと思います。

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