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2013年8月

2013年8月26日 (月)

コンサート形式のパルシファル

ワグネリアンにお付き合いして、愛知県芸のパルシファルに行って来ました。
コンサート形式ということだったので、見た目の楽しみはあまりないのかな、という予想は見事にハズレ!音楽を純粋に味わえました。控えめの舞台装置と簡単な照明効果だけで、充分にパルシファルの世界に入れました。
まぁた演奏がすばらしかったんだわ〜!オーケストラも、ソリストも合唱も。パルシファルに惚れ込んでる演奏でした。
5時間どっぷりワーグナー、あっという間でした。

このコンサート形式、パルシファルという精神世界にはぴったりの表現方法だったのかもしれません。わたしは、バイロイトの演出は好きではありません。奇をてらっているように感じます。そう言ったら、ワグネリアンは、それはまた別の話、と笑ってました。

2013年8月 4日 (日)

発見!

 「偉大なるしゅららぼん」 「怪盗クイーン かぐや姫は夢を見る」  「さびしい女神-僕僕先生-」を読みました。ちょっと前のネット記事に、「年収と読む本のジャンルには相関がある。ファンタジーを読む人は云々…」というのがありましたが、そんなの、無視無視!何を読むかは、自分が決めることですからね。

 さてさて、宝塚から一週間が早くも過ぎて、あふみは次の活動に向かっています。毎年恒例のクリスマスコンサートです。ちょっとだけ新曲もありますので、早めの取りかかりです。審査講評で指摘されたことを、これから少しでも形にしていくために、どんなふうにしていけばよいのかな?そんなことを考えながらの練習になりそうです。
 

 今度歌うクリスマスソングに、「あわてんぼうのサンタクロース」があります。鼻歌で歌っていたら、発見!
 「明日があるさ」にそっくりやん!
 試しに、交互唱してみてください。難しいです。似てるから、つられること請け合いです。
 

2013年8月 1日 (木)

ここでもアンサンブル

昨日の午後は、特別支援教育の研修に行ってきました。言葉をどうやって育てるか、というテーマを選択しました。

ことば(会話)には、表面上の意味と、話者の意図があります。私たちが会話をするときには、経験から言葉の持つ意図を推察したり、会話上の不文律を学んだりしてきているから、会話が成立するようになるのだそうです。それは、相手との呼吸感に支えられたコミュニケーションです。
なんや、ここでもアンサンブルやん!

今までさんざん言葉の力を育てることを考えてきました。職場でもそういう研修をたくさん受けてきましたし、授業も見てきました。読書がいいとか、書く活動が大事だとか、論理的に語る力をつけなくてはとか。
でも、根本はもっと簡単でした。
人と人が安心できる環境で会話すること。言語とともにあたたかい非言語コミュニケーションがあること。

わたしはこれを、アンサンブルのチカラ(漢字で書くと読みにくいからσ^_^;)と呼ぼうと思っています。

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