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2013年1月

2013年1月30日 (水)

わざと

パッチワークのバッグを作ろうと、寸法を測ってたら、







Img_0233



これ、絶対 わざとです。

2013年1月29日 (火)

仕事の話

今日、職場から電話がかかってきました。
普通に、仕事の話ができました。

2013年1月25日 (金)

インスタント

 3月末まで勤めると退職金ががばっと減るから、年度末を待たずに辞める教員がいることが話題になっています。

 「責任」とか「誇り」などとというものは、得体の知れない自己満足。仕事のやりがいと負担感を秤にかけたら、退職を選ぶ人も出るはず。そんな簡単な理屈が分からなかったんでしょうか?年度末までまじめに勤めたら、退職金は減るんですよ。こんなへんてこりんな減額を考えた人たちは、「減らしやすいところから減らす」というインスタントな思考回路しか持っていなかったんでしょう。
 でも、大概の教員は、年度末を待たずに辞めていく同僚にも腑に落ちない思いをしているはずです。年度末で円満に退職というのが通常の感覚です。

 何だか…何でもインスタントだなあ。

 「即戦力」というのも、聞こえは良いけれど、インスタントな印象を受けます。そこには、じっくり人を育てるという感覚はありません。使えなかったらいらない、ということです。人が人として大事にされていないということです。
 だから、「教育再生会議」とかいうところで、「いじめ」への対処を考えている時点でインスタントな会議だなあと思います。人が人として大切にされる学校にするためにはどう改めなければならないのかという視点で、時間をかけて話し合いをしてほしいです。

 何でもすぐに結論や成果を求めたくなるけれど、じっくり考える時間と経験をもっと大事にしたい……と、立ち止まっているわたしは感じています。

2013年1月20日 (日)

センター試験

昨日今日とセンター試験です。
今夜はたぶん、次郎のお疲れさん会になると思います。

2013年1月17日 (木)

夢を見る

心の状態が一番ひどかったとき、夢は全く見ませんでした。

少し落ち着いてくると、嫌な夢ばかり見ました。
職場に行ってもみんなに無視されたり嫌な顔をされたりする夢でした。他にも、以前に担任した子どもたちが出てきて「何でガッコウ、来ないの?」と無邪気に尋ね、答えられなかったり。

一昨日、幸せな夢を見ました。
「センセ~わたしら、こんなことができるようになったんよ!」
と子どもたちが言って、きれいな声で歌を歌って合奏を聴かせてくれました。それを聴いて、
「すごいねぇ!すてきだねぇ!」
って一緒に心の底から笑ってる夢です。

……戻れるかな、って思っています。

あったかルームウェア

パッチワークに興味があるので、かばんを作ってみました。ああでもない、こうでもないと頭をひねって何度も縫い直しをして、一日中遊べました。和ばぁちゃんのところに持って行って、アドバイスをもらいました。そのかばんは試作品なので、恥ずかしいからここには載せません

近所の手芸店には、本格的な洋裁をする人のための服地があまりないので、近いうちに和ばぁちゃんと買い出しに出ることにします。


今日は、冬になると切り売りしているフリースを使ったルームウェアです。

Room


フリースなので、軽くてあったか。羽織ったまま家事がしやすいような袖丈です。
Roomb

襟がごつくなりすぎないように、裏は別の薄い布です。先に襟の形を作ってからかがり縫いで止め付けてあります。(ポケットの口も同じ布ですよ。)汚れてきたら取り外して丸首にしちゃうんだそうです。


Roomn

天気予報は雪。風が強いです。




2013年1月16日 (水)

本当に自分で選んだ道

 あふみのしらゆきさんが「遊びにおいで。」と誘ってくれたので、遠慮なくうかがいました。
 巻き寿司やら肉団子スープやら、シナモントーストやら、ドリンクバーまであって、夜まで話し込みました。


 いろんな話を聞いてもらって、聞かせてもらって、感じたことは、「なるようにしかならん」ということ。
 うまくいかない時間も、無駄ではないということ。
 それから、どんな道にしても結局、本当に自分が納得して選んだ道が一番だということでした。
 もし仕事を辞めることになっても、怒りにまかせて辞めるのではなく、積極的な意味で選択できると思います。

2013年1月11日 (金)

逃げる

さっき、一生懸命書いたはずの記事がUPできてなくて消えちゃった
だから二度目の文章です。大阪の高校生について。

報道だけだから憶測でしかないのだけれど……

苦しくてもう自分でどうしようもできないくらい辛かっただろうと思います。キャプテンとしての自負もあったろうし、部活動への所属感も強かったのだろうし、期待されている自分と、叩かれ叱責されて期待に応えられない自分との間で、追い詰められてしまったのかもしれません。

体罰で指導とは…
調査していたら…
体罰を止めていたら…
隠蔽体質が…

後からはいろんなことが言えます。でも、それは原因探しでしかなくて、「なぜ彼が自殺しなければならなかったか」という問いに対する本質的な答えではないような気がします。



誰かが彼に
「逃げたらいいんだよ。」
と声をかけていたら?
そういう人生もあるということを彼が知ったら、もしかして違う選択肢もあったかもしれない。


「逃げ出す」ということは、一生懸命やっている自分を自己否定しなければならないから、自分ではできないのです。それに、追い詰められてしまったら、自分が悪いのだと思い込んでしまうから、「逃げたらいい」なんてこと、思いつきもしません。


だから、
「逃げたらいいんだよ。」

って子どもたちには言ってあげたい。逃げる人生もあり、です。
だって、今のわたしがそうだから。



もちろん、暴力や隠蔽を認めるわけでは決してありません。
「これって、学校のヘンなところ」って感覚は、学校組織の中にいる者は忘れてはいけないと思います。

2013年1月 9日 (水)

厳しい指導?

 大阪の高校で、部活の顧問に体罰を受けていた子が自殺したというニュース。
「厳しい指導はしていた。」
という顧問の先生。
 「ひと」としての感覚が麻痺してたんかなぁ。体罰ではなくて、暴力、スクールハラスメントと違うの?
 ミスを責められたら、萎縮する。ましてや暴力でできるようになることなんてない。指導って…次どうするかを考えさせるのが指導と違うの?

 日本の戦後教育は云々…と言われる。生活科や総合的な学習の時間が導入されて、「考える」ということが重視されたけれど、「ゆとり教育」として非難を浴びている。
 けれども、理念は間違ってなかったと思う。学力が身につかなかったのは、「何のために、どのようにこれをするのか」という思考する力を育ててこなかったからだ。その批判を、学校現場は受け入れなければならない。
 

 「フード付きの衣服を着て来てはいけない」というルールがある。「フードをひっかけたら首が絞まって危険」という理由で。「かばんにつけるキーホルダーの種類と数」や「筆箱に入れておく文房具の数」まで決まっている。
 例えばそんなルールがきっちりと守られていることが、「細かいとこにまで配慮して、厳しく指導をしている」ことになるのだろうか?

 何か違う…と感じ続けたこの3年半。「先生」である前に一人の「ひと」でありたいということを、いつしか忘れていたのかもしれない。
 

2013年1月 4日 (金)

いす取りゲーム

次の演奏会の候補曲を予習しました。
プーランク、こんな難しい曲やったんかできるかな~

我が家のいす取りゲーム。

1 夫がPCの前で作業をする。

2 立ち上がってちょっと目を離したすきに、白猫シュガーがいすを取る。

3 べろべろ魔神キジトラのセサミが、白猫シュガーにべろべろ攻撃を仕掛ける。

4 白猫シュガーはべろべろ攻撃に屈していすを譲る。

5 夫が戻ってきて、「どいてよ~」

始めに戻る。エンドレス。1→2→5の場合も多い。

2013年1月 3日 (木)

おせち、食べきりました

三日間かけて、おせちを食べきりました。明日からは粗食にします。

ライスボウル、関学惜しかった~!

2013年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。今年も和ばぁちゃんの着物リフォームをよろしくお願いします。

 さて、今年初めてご紹介するのは、和ばぁちゃんが今はまっているという帽子です。

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 後ろはベレー帽風に、ちょっとくしゃっとして、かぶります。耳元には木彫りのドングリブローチを付けてみました。元気さんに見える帽子です。

 もうひとつは、これ↓

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落ち着いたベージュは、コーディネートしやすいです。こっちはどんなブローチをつけようかな?

寒い冬ですが、帽子とマフラーであったかくして出かけたいと思います。

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
29日と30日に大そうじを何となくやって、大晦日におせちを作って、そのまま寝正月。まるで猫です。

紅白歌合戦は、見ませんでした。ウィーンフィルは、大体聴きました。ワーグナーのメモリアルイヤーということらしいので、我が家のワグネリアンがブルーレイのハードディスクを満杯にしそう。
それから、NFLのパッカーズvsバイキングスは、録画で見ました。ピーターソンかっこい~♪

「ゆっくり休んで、早く元気になって」 「何か気晴らしでもして」 「今しかできないことをやってみるのもいいですね」 「読書とか、映画とか」
 かけられた声の数々。
 ありがたいけれど、読書も気が乗らないし映画もちょっと…という場合はどうしたらいいのかな?特に、職場の人々から言われると無責任な言葉だなあと思う。半年かけて準備してきた太極拳の審査会すら行けなかった日は、相当落ち込んだ。気晴らしというのも、元気じゃないとできないものだよね。

 そうしたら、友達が、
「歌があるやん、ひとつあれば充分やで。」
 

 …ほんまや!
 
 
 

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