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2012年3月

2012年3月29日 (木)

卒業式に

卒業式には黒、というのが不文律の職場です。でも、普通のスーツじゃおもしろくない!

そんなときには和ばぁちゃんの服を着ていきます。

形は和ばぁちゃんの好きな襟元が三角に折れたデザイン。

Leaf


落ち着いた色あいの刺繍が好きです。

子どもたちは「着物や」と言います。洋服だけど和服だってちゃんとわかってるんですね。

年度替わり

 年度替わりというのは、別れと出会いとがいっぺんにやってくる季節。

 この仕事をしていると、避けては通れない。身のまわりの整理をしている人の横で、新年度についての話し合いが始まっているという事実。4月9日に子どもたちを迎えるには、仕方ないことなのだが。

 教室の手洗い場の掃除を後回しにして、午後は明日の準備に出かける。帰宅して、たまっていた洗濯をやっつけた。





「年を取るとね、前にできていたことが面倒になって、一つずつやらなくなっていませんか?」

と、エアロビクスの先生。

 おっくうになって、いろんなことをやめてしまっているわたしに言われているようで。

Piero

シルバーウイングスのもっくん作。


 今日は「和ばぁちゃんの着物リフォーム」もどうぞ。

2012年3月28日 (水)

福島

 福島でのアンサンブルコンテストに行ってきた。

 中・高生の団体は、オトナの団体がほとんど太刀打ちできないレベル。揺るぎなく、どれほど整然としているかという点で、非の打ち所がなかったと思う。あれだけ等質の楽器で等質の演奏ができるのだから、しようがない。




 だったら、「合唱」は、若くないとできないのか?

 合唱だけじゃない。

 年を取ることは、そんなに失うものが多いということなのだろうか。

  



 であったとしても、滋賀を背負って出て行った場所で、勝負にならなかったのは悔しい。それだけの努力をしたかと問われると、胸を張って「是」と答えられない自分であることもまた、事実。

 


 

 

2012年3月10日 (土)

やられた!

「センセ~はい、これ!」

と、子どもたちからもらいました。

Arigato


出席番号1番から、ひとりずつ、わたしへのメッセージが貼ってありました。

いつの間に…!やられた!

まさか4年生がやってくれるとは思ってませんでした。

ありがとう!

こんなごほうびがあるから、1年間がんばらんといかんのです

今日は「和ばぁちゃんの着物リフォーム」の方もどうぞ。

ピンクの羽織

同僚から頼まれていた羽織のリフォーム、第二弾です。

ピンクのきれいな羽織。

Pinkhaori


モデルは今回も依頼人

とても好きな色なんだそうです。胸元はゆったりめにして、ボタンを付けてあります。

Pinkhaorib_2

すてきな春になるといいですね。


2012年3月 8日 (木)

 温かな雨が降って、軒下の菜の花にミツバチたちが集まってきました。

Bee


 夢中で花に頭をつっこんでいます。至近距離で写真を撮らせてもらいました。ブンブン羽音が聞こえます。

「あ~イソガシイイソガシイ!」

「じゃまだよ、もう!」

と何匹かに言われたので、退散しました

 今日は、福島に送る横断幕を持って行って、同僚や子どもたちにもメッセージを書いてもらいました。

Message

子どもたちは、ニッコリ笑顔や星やスイミーを描いてくれました。

2012年3月 4日 (日)

豆を煮る

 この冬、豆を煮るのを忘れてました。

 それで、今日は、実家の母からもらった緑の大豆を煮てみました。

「すぐに食べたい!」

というわけで、今日は圧力鍋使用です。

 煮立てた煮汁に洗った豆を放り込み、放置すること2時間。(びわこ毎日マラソン見てました

 圧力鍋も、実家がIHに変えたときにもらっておいたもの。(去年の夏にリフォームした我が家ですが、コンロはガスです。)しまい込んでいたのを出してきました。

 沸騰して蒸気が上がったら、弱火8分。シュシュシュシュ~。火を消し、圧力が下がるまで放っておきます。(その間に珍しくシゴトしました。)

じゃじゃん!

Midorimame_2

 ちと柔らかすぎたかな~

 ことこと煮る時間をとれなかったのは残念だったけれど、おいしく煮えました。ぴろり~ん圧力鍋がアイテムに加わりました。


 

まれびと来る

 午前中に整体に行き、午後にあふみの練習に行き、夜に太極拳に行った。今日は、完全に自分のために使う休日。

 新聞に、ある人が、

「余裕があるシゴトの仕方をするようになってから、充実したシゴトができるようになった。リストラ、リストラと無駄を省いていくばかり考えている企業があるが、余裕がある方がよいシゴトができる。」

というようなことを書いていた。それは、ホンマやな~と思う。

 土曜の午後、歌うことだけ真剣に考えて、何もかも忘れてリセットできるからがんばってこられたのかもしれない。

 月曜日の朝になって焦ることはあるけどね

 今日は久しぶりによしよしさんが来てくれた。場がぱっと明るくなる。おばあちゃんが落ち着いたら一緒に歌おうね。それまでがまんがまん。

 で、もう一人、というか、二人、まれびとがやってきた。

 バッハを歌おうとしていたら、突然、二人の男の子が入ってきた。もちろん、知らない子たち。わたしたちの歌を聴いて拍手したり、ころころ遊んでいたり、新聞を広げたりしている。

「なあなあ、歌ってるとき変な顔。」

とにやにやしながら言うので、

「どこの子?」

と尋ねると、

「○○町。」

「子ども会の集まりか何か、やってるの?」

「ううん。」

「遊びに来たん?」

「うん。」

 小さいお客さんは、それからしばらく遊びながら歌を聴いていた。

「なあなあ、のどあめ、ちょうだい。」

「いいよ。」

 答えて歌い続けるわたしたちの頭上には、たぶん「?マーク」がたくさん飛んでいたと思う。

ちょっと退屈したらしく走り回り始めたので、しーっと制止したら、ころころと出て行った。


 誰だったんだろう?

 何だかとても不思議な感じ。でもちっとも嫌じゃない。心の中がほわっとあったかい。

 

 

 

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