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2011年3月

2011年3月31日 (木)

D.I.Y.

 D.I.Y.  Do It Yourself  「日曜大工」の意。

 少し前から、お風呂の水道からぽたぽたと水が落ちてます。トイレも調子が悪いです。そこで、工具とパッキンを買ってきました。ネットで修理の仕方を紹介しているページを見て、挑戦しました。







…息子たちが


 そのころ母は、クレストの木を、一回り大きな鉢に植え替えてました。クリスマスコンサートのときにいただいた木。外で日にあててやりたいと思ったのです。

 これもD.I.Y.になるのかな?

2011年3月30日 (水)

シュガーの時計

 朝。

 辺りが明るくなると、シュガーが鳴きます。起きないと、枕元で爪を立てて走り回ります。

 夜。

 シュガーがまた鳴いています。どうやら、「寝ようよ。」ということらしいです。

P1000009

P1000008

 時計…ついてますかね…

2011年3月26日 (土)

いつまでも寒い…

 もうすぐ4月なんですよ。なんでまだ雪が降るのだよぅ…

 Tree 

春遠からじと信じたい。

2011年3月25日 (金)

パイル地のドレス

 和ばぁちゃんの発案で、妹たちと4人で「健康体操」を始めることになりました。和ばぁちゃんが長年やってきた体操で、二人組で全身をくまなくストレッチします。くぅ~っ痛気持ちいい~っ!

 甥っ子がみんなのしかめ面を写真に撮ろうと、カメラを持って待ち構えています。

 さて、今日は和ばぁちゃんの作品ではありませんが、とてもかわいいパイル地のドレスを紹介します。

Twell

 お風呂上がりに…って着ることはできません

 だって、タオルでできたお手ふきハンガーなんです。

 和ばぁちゃんがもらってきたものを見て、妹が作ったそうです。かわいい~

 こんな小物があったら、ほっとしますよね。

ねこ会議

 ねこ会議 開催中。

 さて、議題は…?

Cats

2011年3月22日 (火)

懺悔します…

 卒業式の日の話、二回めです。

 さあ、さよなら、という段になって、突然、数人の女の子たちが

「先生!」

と立ち上がった。

 差し出しされたのは、きれいにラッピングされた四角い物。手触りで色紙だとわかった。他にも何か分厚いものが入っている。

「色紙と…全員からの手紙。」

 涙をボロボロ落としながら、彼女たちが言った。

 しまった、いつの間に。

「先生が、『朝の打ち合わせに行ってきます』っていなくなったら、みんなで、さささっと。」

 そうか、そうだったのね~。

 道理で、朝の自習課題が進まんかったわけだ。それぞれが工夫して、言葉を選んで書いてある手紙。こんなふうに書いてくれてたら、そりゃ自習課題は、進まんわな。

 それなのに、遅い、なんでこんなに遅い、というわたしの言葉を、子どもたちはどんなふうに受け止めていたのだろう。

 ああすまんこってす。申し訳ない。ほんまに鈍なセンセでごめん。

 

ロングジャケットその2

続けてその2を紹介します。

Coat

Coatb

モノトーンで着ています。明治の着物は妹が、こちらはわたくしがもらいました。

Coatm

模様は…扇子でしょうかね?


 三連休、関東の方に行ってきました。屋根瓦が落ちてブルーシートをかぶせている家がたくさんありました。駅も暗く、エレベータやエスカレータも止まっていました。

帰省する

 受験が一段落したので、三連休を利用して帰省。計画停電はなかったけれど、屋根瓦が崩れてブルーシートで覆っている家がたくさんあった。ガソリンスタンドには給油の長い長い列。駅の電灯が消え、エスカレーターやエレベーターも止まっていた。夜中に二度ほど、ゆさゆさと揺れた。東京も、町全体が暗く感じられる。節電のためだろう。

 戻ってきたら、米原駅は明るく、エスカレーターもちゃんと動いている。

「何だか、申し訳ないね。」

と上の息子が言った。

 ほんとにそうだね。



Toki

 朱鷺(ニッポニアニッポン)の紙風船。

2011年3月20日 (日)

時を超えて

 お久しぶりです。仕事が忙しくて更新できていませんでしたが、今日から再開します。

 今日は、明治時代の着物で作ったロングジャケットを紹介します。

Meiji_3

このタイプのジャケットは、体型をサポートしてくれる上に、暖かいです。

歩くと裾がひらっとするのも颯爽とした感じが出ます。

Meijib  本日のモデル:妹です。

Meiji2   

模様は絣ふうと細かいラインのスクエアが組み合わされています。

古い古い着物なので生地はだいぶ弱っているらしく、

引っかけたりするとビリッといくので気をつけるように、と妹は和ばぁちゃんから言われていました。

このシリーズは、あと2着ありますので、近々のうちに紹介します。



毎日、大震災の映像を見ていると、あまりの悲惨さに、和ばぁちゃんは気持ちが重くなってつらいそうです。うまく言えませんが、この着物のように、時を超えていけると信じています。

2011年3月19日 (土)

ひとやすみ、どうぞ

ひとやすみ、どうぞ。おいしいチョコチップクッキーが焼けました。

Chococookie

泣くひま、ないやんか!

 卒業式、無事に終わりました。

 …てか、1時間10分くらいかしら。「早っ!」というのが感想。教室に戻ってきた子どもたちが、

「泣くひま、ないやんか!」

だって

 前夜に考えて、子どもたちと保護者へのごあいさつの中で、「いのちのわけ」を歌った。生きていることそのものに、いまここにいることに生まれてきた意味があるのだと伝えたかったから。こんなにあっさりした式なら泣かへんわきっと、と思っていたけれど、わたしも子どもたちもお家の方もみんな鼻と涙を啜りながらのお別れになった。

 Oちゃんちはお寺で、お母さんが後から、

「この歌、知ってますよ~いい曲ですよね!」

と声をかけてくださった。

 正面玄関では、子どもたちとたくさん写真を撮ってもらったけれど、たぶんどれもひどい顔


 午後、社会福祉協議会に義援金28万9千円(当日、増えた)を届ける。むすめごたち4人を連れてきてくださったお父さんが、

「きりのいい金額にしとき~。」

と財布から千円足して、28万円ちょうどになるようにしてくださった。



 人は、人とのつながりの中で生きています。

2011年3月17日 (木)

明日、届けに行きます

 義援金の額は更に増えて、以下のようなことになりました。

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 明日の卒業式で、お家の方や来賓の皆さんにご報告するための張り紙。模造紙に筆で書き、昇降口の一番目立つ柱に掲示しました。

 

つながれ、心

 朝、昇降口ではたくさんの子どもたちが募金に協力してくれた。

「お母さんからと、おばあちゃんからと。」

「わたしのお小遣い。」

 低学年の子どもたちの募金は封筒にきちんとお金が入れてあって、明らかにおうちの方が持たせてくださったとわかるものが多い。6年生のほうも、二日目には呼びかけに立つ子が増えて、ラッシュ状態になっている。

 箱いっぱいに貯まった募金。重くて、持てない。残すはあと1日、卒業式が終わったら一旦届けることにした。がんばってくれた子どもたちのためにも何とか結果を確認できたらと思っていたら、校長先生が郵便貯金に預けるという形で金額を調べてくださった。

 その金額、何と、19万7千円!

 たった二日で。

 「被災された人が泣きながら話しているのを見ると、わたしも泣けてくる。」

と書いた子がいた。厳しい生活を送っておられる方、救助や災害拡大の防止に命がけで闘っていてくれる人たちと、今のわたしたち。そんなこんなを理屈でなく感じている子どもたちだ。

 つながれ、心!

 きみらが起こした行動が、まわりの人を動かしているんだ。

2011年3月14日 (月)

募金

 毎朝、当番の子が「今日のニュース」を話すことになっている。今日の話題は、当然、金曜に起きた大災害のこと。

 阪神淡路の大震災の後に生まれている子どもたち。大きな揺れや大津波、火災で失われた命や破壊された町の様子にとてもショックを受けたようだ。

「何ができるかな?」

と考えて、

「募金ならできる。」

ということになった。

 すぐさま、校長先生に許可をもらい、全校向けの文書を作成。(もちろん、子どもたちが書いた。)卒業式まであと4日しかないので、6年生にとっては、木曜までが勝負。別のクラスの子が昼の放送で全校に呼びかけ、給食を食べ終わった子が手分けしてポスターや募金箱を作った。

 明日の朝、有志が昇降口に立って募金活動をする。

 「何かしたい」という気持ちが、こんなにも自発的な行動となってあふれ出るとは。小学校生活最後の週、6年生としてのかれらの姿を見たような気がする。

 

 

2011年3月 9日 (水)

験担ぎ

 またかっぱーずパッカーズのスウェットを着て出かけた息子。それを指摘すると、「験担ぎ」なんだそうだ。何せ今日は、彼の今までのがんばりが報われるかどうかの重大な日だったから。

 新幹線を降りて乗り換えるために改札を通ったら、乗車券が戻ってこない!調べてもらっても「改札で受け付けてない」と言われ、「そんなはずはない!一緒に乗ってきて二枚入れた!」と主張。息子の前に通った人が切符を入れ損ね、お連れさんに「二枚出た」と言ってたことを思い出した。

「もしかすると、その人が取っていってしまったかもしれませんねぇ。」

と駅員さん。

 結局、乗車許可証のようなものを書いてもらって無事に乗りましたが…息子の切符を持って行ってしまったおっさんあなた、おかげで発表の瞬間に間に合いませんでしたわ。

 背が高い人混みの中、膨大な数字から受験番号を探している間にも背後で声がする。「パッカーズや!」「メチャパッカーズ!」…それは胴上げをしようと待ち構えていたアメフト部のみなさん。受験勉強でなよった息子は、軽々と宙を舞っておりました。

「空を飛ぶってこんな感じかあっ!」

ですと。


 ほーーーーっ。今日まで、長かったっす。

 おかあさんは今日、キミに金メダルをあげます

 

2011年3月 6日 (日)

 今日は午前中自治会の総会と棚卸。夜は慰労会。その合間をぬって、明日の弁当のおかずを買いに行き、本屋に寄る。

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 買ったのは5冊。あと1冊は、「原付免許一問一答」。(使うのはわたしではありません。)

午後のうちに「四十九日のレシピ」を一気に読んじゃった。読み出したら止まらないワタクシ。これはお勧めです。

 

2011年3月 5日 (土)

自覚を作る

 百人のドラクエ、終了しました

 谷川俊太郎「生きる」は、BGMに生ピアノ。一人、小さなグループ、全員…と音読パートをさまざまに変えて、元気一辺倒にならないようにした。谷川さんの訥々とした美しい日本語を表現したかったから。全員で力任せに読むだけが群読ではない、ということも伝えたかったから。どちらもホンモノを鑑賞したことがあるからこそわかる感覚で、仕事以外の経験が役に立ったよ

 全校で集まるときはいつも一番端っこか一番後ろの6年生。一番前のかぶりつき席に座らせてもらって、他の学年や教職員やPTAの役員さんの発表を食い入るように見ていました。

 その日の感想。

「今までは何とも感じなかったけど、みんながわたしたちのためにがんばって練習してきてくれたのだと思うと、本当にうれしかった。」

「中学校へ行っても、がんばろうって思った。」

「去年やってきた準備や司会進行を5年生のみんながやっているのを見ていると、次はがんばってと伝えたい。」

 卒業の自覚というのは、こうやって、作られていくものなんですね。卒業式まで、あとカウントダウン9です。

 

2011年3月 1日 (火)

卒業

 今日は上の息子の卒業式。朝から雨でした。

 ついこの間「定期券!」とか「弁当!」とか言ってたのに~。それにしても、高校の卒業式って、ほんっとにあっさりしてます。呼名して学級でひとり、代表で証書もらって。送辞も答辞もなかったし。

 会場は市内の大ホールを借りているので、椅子の座り心地はパイプ椅子より格段にいいけれど、暖房が入ってないので寒くて寒くて

 こういうときのおハナシは、みぢかいほうがええです。人間が集中しておハナシを聞けるのは、3分が限界なんやって。

 更に、気になったのは、カメラのシャッター音。「カシャ!」ならまだいいけど、「ぴろぴろぴろ~ん!」ちゅうのは、何とかならんもんですかねぇ…と一眼レフを持って行ったのに、一枚も撮らなかったワタクシが言うのもなんですが、我が子の姿はレンズを通してではなく、この目で見たいと、わたしは思います。

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